リハビリのある時…ない時

こんにちは。山本です。
高校の漢文の授業で、国語の先生が、この山は、どこの山をさしているかわかるか!と突然質問され、即、「わかりません」と答えたのですが、なかなか座らせてくれず、「ビッグヒントをやるぞ!ほら、あるやろ!コマーシャルに。ある時、ない時…」といわれたので、思わず「えっ?ぶたまんですか」と答えたら、即、座りなさいと座らせてくださいました。

それ以後、豚まんと蓬莱山は、とても印象深い言葉となったのですが、リハビリがあるとき、ないときは、まさにその言葉のとおりと思います。人生100年というけれど健康年齢がどれだけかということが、とても大切ですよね。

私の父親は、2回ほど、病床につきました。病気自体の治療が終わると、家に帰るかどうするかという方向性を決めないといけないのですが、担当医は、関与なしで、病棟の看護師長が、今のままでは歩けないし認知もおちているようだから老人健康施設がいいですかね?と言ってきました。えっ?リハビリもせずに?

結局、2回とも知り合いのリハビリの先生に相談し回復期病棟でリハビリをしてもらい、しっかりと家に帰ってきました。同じ時間を過ごすのもベッドの上にある天井をみながら過ごすのと体の許す限り動くのとでは、時間の流れと質が違いますよね。

リハビリがある時、ない時… リハビリの必要性をしってるメンバ―がリハビリをする時、そうじゃない時、質がかわるのかもしれません。



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