運動療法② 骨粗鬆症

骨粗鬆症は、骨がもろくなり骨折しやすい状態をいいます。
骨粗鬆症を予防するには、カルシウムの多い食品や日光浴に加え運動療法が大切です。
運動療法としては、ウオーキングやジョギングなど重力のかかる運動が効果的で、また筋トレなども骨を直接、刺激するため効果的です。

室内でも椅子に座って簡単にできる体操は…
①椅子に座った状態で踵は、床につけたまま左右交互に10回ずつつま先を交互に上下に動かします。
②椅子に座った状態で足先から前方にタオルをしき、足の指を使いながらタオルを自分のほうに
 手繰り寄せましょう。
③後ろに倒れないようしっかりした椅子の後ろにまわり両手で椅子の背をつかみ、両足は肩幅に開
 き、ゆっくりと腰をおろし膝をまげ、また元の姿勢にもどしていきましょう。

カルシウムの多い食品は、牛乳、小魚、小松菜、ちんげん菜、大豆製品、豆類ですが、カルシウムの他、ビタミンDやKの摂取も大切です。

ビタミンDは、うなぎ、さんま、かれい、さけ、しいたけ、きくらげに多く含まれています。

またビタミンKは、納豆、ホウレンソウ、小松菜、にら、ブロッコリーに多く含まれています。
しかし、ビタミンDやKは脂溶性ビタミンですから摂取量には気を付けましょう。またビタミンKは、
ワーファリンのなどの内服薬によっては、相互作用があるため、かかりつけ医師と相談しながら摂取量を調整するようにして下さいね。

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