免疫力をあげよう①

自律神経は、内臓の働きや代謝、体温などの機能のコントロールをするためにヒトの意思とは関係なく自動的に働いている神経ですが、交感神経と副交感神経に分かれます。活動時には、交感神経が優位となり休息時には、副交感神経が優位になります。

病気は、疲れやストレスなどで交感神経が緊張しすぎる時に発症しやすくなります。
交感神経が、優位になると、白血球の一部である好中球、好酸球などのいろいろな顆粒球が増えてきます。顆粒球は、異物を貪食するのですが、その結果、活性酸素やサイトカインなどが増え、リンパ球の働きを抑制したりと悪い影響も与え、免疫力が低下するわけです。

副交感神経が優位になるとリンパ球が、活性化し免疫力が高まり、病気の予防や治癒につながっていきます。緊張していた交感神経がゆるむことで血管の拡張がおこり血行もよくなります。
といって、副交感神経ばかり優位になりすぎると、リンパ球が増えすぎて、ストレスに過剰に反応したり、ダニやハウスダストのような抗原にも敏感になり、アレルギーやうつ病や下痢を引き起こす原因にもなります。

要は、交感神経と副交感神経のバランスが大切なわけですね。

リハビリの加療に温冷交代浴があります。温かいお湯と冷たい水に交互に体を入れるのですが、自律神経を整える効果的な方法です。

銭湯や温泉などでは簡単に温浴冷浴ができますが、自宅のお風呂でも温かいお湯に2分ほどつかり、無理しない程度の冷たいシャワーを1分ほどかけると効果があります。お風呂好きな方には、手軽にできる免疫力アップの方法ですね。

最先端スキンケアのメディカルエステ

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