訪問リハ、デイサービス利用する利用しない?

新型コロナ感染拡大の影響で、訪問リハビリやデイサービスの利用を悩まれることが多いと思います。最近は、やや、感染が収まったこともあり利用を再開される方も多いようですが、デイサービスに戻ってよいかどうかのご相談を受けることがあります。

デイサービスのメリットは、身体機能や認知機能低下の予防や集団の中で時間をすごすことによる刺激や見守りがあることですが、他者と関わることにより感染のリスクが高まるという不安は避けられないことです。家族としてどちらをとるかとらないかの判断は、とても困ってしまいますよね。

幼小児期の心身の発達は、目まぐるしいですが、80歳を越えた老年期の衰えも目まぐるしく感じます。先月は、伝い歩きでも歩けていたのに今月は、歩くのがもう困難になってきた、この間まで、お話できていたのに今日は、子供の顔も忘れてるなど、高齢者の24時間は、成人の何倍かのスピードで過ぎ去ってしまう気がします。

筋肉は使わないと1日1パーセント減る

千葉県の野田市の市報で、 東京理科大学の准教授、柳田信也先生にお聞きしましたという記事を抜粋させていただきます。 東京19世紀後半から20世紀前半に活躍したドイツの発生学者ヴィルヘルム・ルー(Wilhelm Roux)は、現代のスポーツ科学やトレーニング科学の基礎となる考え方を提唱し、「身体(筋)機能は適度に使えば発達し、使わなければ萎縮し、過度に使えば損傷する。」といい、これをルーの法則と呼ぶそうです。

加齢に伴う筋力低下の影響は多岐に及び、特に筋機能の低下は基礎代謝の低下を引き起こすことが重要な問題です。基礎代謝とは、活動をしていない状態でのエネルギー消費、つまり熱の産生を表す値で、“活力”の指標です。基礎代謝の低下は、免疫力の低下や精神状態にも関連すると言われており、活力の低下につながります。とりわけ、下半身の筋力低下は、心臓に戻る血液の循環を悪化させ、むくみや疲労の原因にもなります。

運動はとても大切なことです。個人個人で、欠かさず運動を続けることが、可能ならば、それが、一番よいことでしょうが、そうでなければ、自身や家族がしっかりと感染対策をとりながら、事業所の対応をみきわめることが必要になってきますね。

最先端スキンケアのメディカルエステ

当院のメディカルエステはこんなお悩みに対応しています。
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